睡眠学研究レポート

時間がなく、短時間睡眠に|目覚しも起きられないことへの対策は?

おこめさん、学生時代は学業に部活にと学びが多く、身体も心もそして脳も様々な刺激を受けることが多い時期です。

そのため、身体をメンテナンスしたり記憶の整理を行う睡眠はとても大切な時間と言えます。

高校生に必要な睡眠時間は、一般的に8時間程度といわれていますので、おこめさんが睡眠不足状態にあるのではないかと心配です。

主な寝不足症状としては、どこでもすぐに眠れる、朝すっきり起きられない、朝から食欲がない、休みの日は長く寝てしまうなどがあげられます。

心当たりはないでしょうか?

忙しく時間のやりくりが難しいのは分かりますが、テレビやスマホの利用時間を調整するなど、30分だけでも長く眠れるように調整してみてはいかがでしょうか?

加えて、昼間の短い仮眠で寝不足を補うと少し症状が緩和するかもしれません。

起床から6時間後に5分間(時間がなければ1分でも)目を閉じるだけで、脳をリフレッシュすることができます。

休みの日に時間がある時は、良い二度寝を試してみるのも良いでしょう。

睡眠不足は、学習能力や身体能力の低下にもつながりかねません。

できるだけご自身の身体を労わってあげてくださいね。

睡眠学研究レポート

Sleep Stylesは、睡眠に悩む全てのビジネスパーソンへ向けて、睡眠をテーマとした睡眠学研究レポートを公開しています。よりよい睡眠で日中のパフォーマンスを上げたい方々に向け、良い睡眠習慣への改善を総合的にサポートしてまいります。

動悸(どうき)の症状と原因|実はこわい病気のリスクと簡単予防法

フミナーズ読者のみなさんは、激しい運動をしていないのに、心臓がドキドキとして違和感をおぼえたことはありませんか…

勉強中に立ってても眠ってしまう|カフェインも効かないときには?

maakiさん受験勉強お疲れ様です。寝る間を惜しんで勉強なさっているのですね。顔を洗ったり、立って音読するなど…

不眠の本当のつらさは周りにわからない。治療へ向かう勇気の出し方

こんにちは、睡眠コンサルタントの土井です。連載の第7回目となります。私は幼い頃から不眠に苦しみ、約20年もの間…

睡眠に関するご相談

Sleep Styles は、睡眠力でビジネスを加速するソリューションをご提案致します。
オンラインでのお打ち合わせも可能です。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
TEIJIN
お問い合わせ
資料請求
TEIJIN