睡眠学研究レポート

睡眠中うなって、突然立ち上がったとのこと|原因や改善方法は?

ゆぴさん、寝ている間のことは自分では気づかないことも多く、パートナーに指摘されて驚かれたのではないでしょうか。

寝言は無意識に行っていることですし、やめようと思っても簡単ではないと思います。

また、寝言の原因は、まだはっきりと分かっていないことも多いようですが、お酒、睡眠不足、ストレスなどが影響していたり、場合によってはレム睡眠行動障害(RBD)睡眠時遊行症などの病が関わっている可能性もあります。

むにゃむにゃとした曖昧な寝言や多少身体が動く程度であれば、力を抜いて、身体をゆるめてから眠ることで、快眠に近づき睡眠中の行動も軽減されるかもしれません。

いくつかおすすめの行動をご紹介しますので、お試しください。

・早めに夕食を終える
夕食は、消化しやすい軽めに食事にするか、就寝3時間前までに済ませるなど、夕食は早めにとって、寝る前にリラックスした時間を過ごすことが大切です。

・入浴を行う
就寝1~2時間前に湯船につかると、スムーズに眠りにつくことができます。
お湯の温度は38℃~40℃ぐらいのぬるめに設定し、全身の筋肉を弛緩させてあげると、副交感神経が優位に働きやすくなります。

・寝る前のアルコール、カフェインやタバコは控える
脳を刺激し活性化させるアルコール、カフェインやタバコを、寝る前にとるのは避けましょう。

・ストレッチを行う
トレッチをすると、身体中の細胞や脳に酸素がしっかりと送り届けられるため、効率よく疲労回復が進み、自律神経が安定します。ストレッチを行う際は、部屋の照明を暗めにし、呼吸を整えることを意識しながら行いましょう。

・呼吸法を行う
ゆっくりとした呼吸により、自律神経を整えると眠りの質は上がります。
ヨガや筋弛緩法を試してみるのも一つの方法です。

参考になれば幸いです。

睡眠学研究レポート

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