睡眠学研究レポート

自律神経を整えるには?|眠れないのは自律神経の乱れと言われた

ぴよこさん、お医者様に相談いただけたのですね。

検査などは受けられたのでしょうか?

原因は一つでないこともあるので、できることからやってみると良いかもしれませんね。

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、ストレスの多い現代人は交感神経を発動させやすく、副交感神経の働きが低下しやすくなっています。

寝ている間は、副交感神経が優位になるのですが、自律神経が乱れていると、身体のなかでは全身を緊張させる神経である「交感神経」が働きやすくなります。

すると、脳の動きが過敏になり、「身体は疲れていてもなぜか眠れない・・・」という症状となってあらわることもあります。

自律神経を整え、副交感神経を優位にするためには、ゆっくりとした呼吸で意識的にコントロールする他、リラックスする方法がおすすめです。

適度な運動習慣や、ぴよこさん流のストレス発散方法を探してみてください。

ただし、たまに行う程度では、効果は出にくいと思います。

運動であれば、ストレッチやウォーキングなど、気持ちよく行えるものを週に2回以上、1回30分程度を目安に続けてみることが大切です。

日常的に運動習慣がある人は、習慣がない人に比べより深い睡眠を得ることができるともいわれています。

なお、運動を行うタイミングは、夕方がより効果的です。

眠る直前の運動はかえって眠りを妨げてしまうため、遅くとも就寝3時間前までには終えるように注意してください。

また、フミナーズでは、さまざま呼吸法もご紹介していますので、気になるものがあればぜひお試しください。

>>眠れない夜におすすめの3つの呼吸法

>>普段から実践したい正しい呼吸法

>>呼吸で始める快眠習慣

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