睡眠学研究レポート

バイトで就寝時間が変わる|朝起きれず、日中眠いを解消したい

みんさん、気持ちよく目覚めて、朝からスッキリ元気に活動したいお気持ちよく分かります。

寝起き改善には、毎日の起床時間を厳守して「起床後太陽の光を浴びること」「朝食を食べること」を続けると良いでしょう。朝の目覚めが変わります。

また、眠る前に、明日も7時に起きるぞと唱えてから眠ると、睡眠中にも身体が覚醒の準備を整えてくれるので目覚めやすくなります。

他にも、すっきりと目覚める方法は色々あります。ご参考になさってください。

みんさんは、バイトによって睡眠時間が乱されているようですが、バイトの時間だけでなく内容も影響している可能性があります。
どのようなお仕事をされていますか?

例えば、飲酒を伴ったり、賑やかな職場や、コンビニなど光の強い環境で働いている場合には、帰ってからすぐには眠りモードに切り替えにくくなります。

そのため、疲れて寝てしまっても眠りが浅くなり、十分な休息が取れません。

疲れや寝不足を貯め込んでしまうと、睡眠負債として積み重なり、体調を崩します。

アルバイトを変更できない場合には、せめて明日に持ち越さない対策を取り入れて、しっかり回復させましょう。
そのための工夫をご紹介します。

・帰宅から布団に入るまでなるべく目に光を入れない
目に光が入ると、眠気が覚めてしまいます。サングラスをするなど、なるべく目に光を入れない工夫をして帰宅してください。
スマホの利用も厳禁です。

・バイトの後のケアをしっかり行う
入浴もしくは「手浴」を行ってから眠る準備を行うと、眠りの質向上に効果的です。
立ち仕事の場合には、ストレッチやむくみ対策で血流を良くしてあげるのも手です。

・起床時間は普段プラス1時間を目標に
バイトの日は、就寝時間が遅くなるためいつもと同じ時間に起きるのは辛いと思います。
1時間だけ起床時間を遅らせて起きられるように目覚ましをセットしましょう。

午後の疲れを緩和する仮眠法については「正しい昼寝の方法」でご紹介しています。

アルバイト前に疲労を先取り返済しダメージを減らすこともできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

眠りにつかなくても、目を閉じて休むだけでリラックスの効果があるので、勉強の合間で一息つきたいときにもおすすめですよ。

睡眠学研究レポート

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