睡眠学研究レポート

人と接することが不安になった|寝言がひどく、暴言もはいている

まーさん、精神的にもかなり辛くなってきているご様子ですね。

ぐっすりと眠ることができれば、ストレス解消や心身の回復もしやすいと思いますが、ひどい寝言もあるようなので、満足な睡眠がとれていない可能性もありますね。

ストレスは寝言を過激化させることがあります。

寝言があまりにひどくて、気になるようならば、まずは睡眠障害の専門医に一度ご相談されると良いと思います。

睡眠障害は、内科をはじめ精神科、耳鼻咽喉科などさまざまな診療科の先生が診ています。日本睡眠学会の睡眠医療認定医リストがご参考になるのではと思います。

受診前に、
・普段の就寝・起床時刻、睡眠時間、途中で目覚める頻度
・生活リズム
・眠っている間のご様子がいつからどんな風に変化したか
・寝言などの頻度
・日中の気分や体調

なども予めまとめておくと、受診時に先生とのご相談がよりスムーズになると思います。

最近では寝言を録音するアプリも登場しているので、そういったものを利用するなど、簡単にメモしておけると良いですね。

もし、まーさんにかかりつけ医がいらっしゃるようなら、これまでのまーさんのご様子をご存知の先生に相談されるのも1つの選択肢になると思います。

さらに、ストレス緩和法を取り入れてみるのもおすすめです。
ストレスを和らげ、スムーズな入眠の助けとなるリラクゼーション法には、体の筋肉の緊張をほぐす筋弛緩法や、イメージ訓練、瞑想などがあります。寝転んで行うヨガニドラーなら、ナレーションCDやアプリもあり、気軽に始められるかと思います。

ご自身が心地よいと感じられるものを探してみて下さいね。

睡眠学研究レポート

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