睡眠学研究レポート

8時間眠らないと日中眠い|7時間睡眠で快適に生活するには?

ぺいかず様

個人によって最適な睡眠時間は異なりますが、お仕事の関係でストレスがあり、体が休息のために長時間の睡眠を欲しているということが考えられるかもしれないですね。

長い睡眠時間をとっていても眠りが浅く、実は十分に休息をとれていないのかもしれません。

 

睡眠時間の長さだけでなく、睡眠の質を上げることにも目を向けて
以下の工夫をされてみてはいかがでしょうか。

1. 眠る前の1時間の過ごし方
お風呂に浸かってリラックス、アロマを焚く、静かな音楽を聞く、深呼吸など、自分なりの方法で副交感神経を働かせて、心身ともにリラックスしましょう。

ヨガのポーズなどもおススメです。

 

2. 日の光を浴びる
朝、起きたら、すぐに部屋のカーテンを開けて、日の光をしっかりと浴びましょう。

そうすることで、一日の生活リズムをコントロールする体内時計がリセットされます。これによって、体が動ける準備ができます。

 

3. お昼寝の活用
普段お仕事をされている中で、一日8~9時間の睡眠時間を確保するとなると、なかなか容易でないですよね。

たとえば、お昼寝を取り入れてみるのも一案と思います。

これらの工夫をしてみても、日中の眠気がまったく改善されないようであれば、やはり一度、医療機関を受診されることをおススメ致します。

過眠症や睡眠時無呼吸症などの疑いがあってはいけないですし、日中眠くてしょうがないということになると、事故やトラブルを招くことにもつながりかねませんので。

 

また、病院に行く直前の2週間ぐらいご自身の睡眠日誌を記録しておくのが良いと思います

最近は、スマートフォンのアプリなどで簡単に睡眠を記録できるものもあります。
良かったらこうしたものも活用してみてください。

睡眠学研究レポート

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