睡眠学研究レポート

深夜までTVを見て朝方に就寝、二度寝も|改善によい生活習慣は?

人によって眠りのスタイルは様々なので、学校の時間に合わせて生活するのは大変ですよね。

朝、強い眠気が残っているのは、夜の睡眠が不足していると考えられます。

寝不足の状態で早起きをしようとしても続きません。まずは、何よりも睡眠時間を確保する必要がありそうです。

 

夜に自然と眠くなるためには、適度な疲労と、眠りを誘う睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌される生体リズムを働かせることが必要です。このリズムは、起きて光を浴びた時にリセットされて、夜眠くなるまでのカウントダウンを刻む仕組みになっています。

長時間のテレビ閲覧は、液晶から発せられる光刺激により、脳が興奮して眠気を妨げます。4時頃に寝付くのが常習化してきているにゃーごろうさんが、急に夜の11時に寝ようとしても、当然なかなか寝付くことができない訳です。
>>朝起きられないワケ

 

昼夜逆転の生活を戻すには、数日かけて寝る時間をずらしていく必要があります。

いつもより15分早く起きる生活を1週間継続させることからスタートさせ、慣れてきたら少しずつ起床時間を早めてください。

 

また、「質の良い深い眠り」を目指すのも一つの解決方法です。
ではその解決方法についてご紹介します。

<記録をして規則性を把握することから始める>
最近では簡単に記録でいるアプリも出ています。やりやすい方法で記録し、確認しましょう。

 

<太陽の光を浴びる>
起きたら太陽の光を浴びてください。できれば起きて2時間以内に30分以上浴びられるとベストです。
慣れてきたら「朝食を食べる」「熱いシャワーを浴びる」など朝やることを増やしていくと二度寝も減るはずです。

 

<医師の治療を受ける>
なかなか改善しない場合は、医師の指示に従って、治療をうけることおすすめします。
光照射など専門的な治療もあるので、にゃーごろうさんにあった方法が見つかるはずです。

焦らず無理のない範囲で、できることから始めてみてください。

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