睡眠学研究レポート

授業中に居眠り|早く布団に入ると金縛りで眠った気がしない悪循環

朝の寝坊や、日中の眠気により大学生活に支障が出てきているのですね。金縛りを防ぎ、ぐっすり眠りたいですよね。

にぼしさんは普段、どのような睡眠をとっていますか?
日中の我慢できない程の眠気は、睡眠不足によるものかもしれません。断眠や不規則な睡眠は、金縛りの原因にもなります。

よい眠りのためには、量と質そしてリズムが大切です。金縛りの予防にも、規則正しい生活を送ることが一番です。

特別な日の前日だけ早めに眠るのではなく、日頃から十分な睡眠時間を確保し、眠る時間帯もできるだけ揃えるようにすると良いでしょう。
2週間ほど早く眠る生活を続けて、変化を確認してみてください。

夜更かしせず、毎晩しっかり睡眠をとっているはずなのに、昼間の症状が変わらない場合には、ナルコレプシーのような過眠症が潜んでいる可能性もあります。

過眠症は、異常な眠気をもたらす睡眠の病気です。
まずは過眠症のセルフチェックで症状の程度を確認してみることが治療の第一歩です。

金縛りは、ナルコレプシーの症状のひとつとしても知られています。
仰向けで寝ている場合に体験しやすいようなので、寝姿勢を変えてみても良いかもしれません。

ご自身でできることをお試しいただき、改善しないようであれば一度、専門医に相談してみることをお勧めします。

睡眠学研究レポート

Sleep Stylesは、睡眠課題を抱える方をはじめ、よりよい睡眠で活動中のパフォーマンスを上げたい方々に向け、睡眠をテーマとした睡眠学研究レポートを公開しています。

更年期|車の運転中に必ず眠気があり、休憩してもすぐに眠くなる

まさみさん、更年期障害の症状は、身体面と精神面の両方で起こり辛いですよね。イライラや興奮状態が続きリラックスで…

すぐに眠れるがトイレで目が覚めた後に眠れない|一日中眠い

かつさん、もっと眠っていたいのに、朝早く目が覚めてしまって眠れないのは辛いですね。22時に就寝されているとのこ…

妊婦特有の「眠い」を解消!ノンカフェインでできる眠気対策

妊娠すると、女性ホルモンの分泌バランスの変化が起こるため、眠気を感じやすくなります。今回は、妊婦さん特有の強い…