睡眠学研究レポート

9~10時間睡眠でスッキリ起床|寝過ぎは病気になることが心配?

きむらゆうきさん、睡眠時間が9~10時間程度だとお身体が楽に感じられるのですね。

睡眠時間が長すぎるのではとご心配のようですが、その方に必要な睡眠時間はそれぞれ異なります。

年齢を重ねたり、生活スタイルが変わることで同じ方でも必要な睡眠時間が変わることもあります。少なくとも、ご自身の身体と気持ちが快適に感じられる睡眠時間が、その時にその方に必要な睡眠時間、ということになると思います。

ただ可能性として、「睡眠の質が悪くなっているために、長時間の睡眠を必要としている」ということも考えられるかもしれません。手軽に試せる睡眠アプリなどを使ってみると、どんな睡眠がとれているかを知る1つの目安になると思います。

 

また、たくさん寝ているのに昼間も眠い、または、布団の中にいるのは9~10時間程度だが実際に眠っている時間はそれよりずっと短い、などの場合には眠りの不調を考えてみても良いかもしれません。

冬季うつ病」などの場合には、冬の時期に睡眠時間が長くなりがち、ということも見られるようです。思い当たる場合には、一度睡眠専門医にご相談されることをおすすめします。

お休みが連続するタイミングを活かして自分に合った睡眠時間を知る方法もご参考になるかもしれません。

 

加えて、睡眠時間の長短に関わらず、睡眠の質をUPさせることはぜひ心掛けてみましょう。同じ睡眠時間でも、睡眠の質をぐっと上げられれば睡眠効率も良くなりますよ。こちらでポイントをご紹介しています。

実は、きむらゆうきさんのように、「これくらい眠ったら身体が楽」という具体的な時間の目安をお持ちになっていることはとても重要です。

毎日のいろいろな出来事に追われて、睡眠が後回しになってしまうこともあるかもしれませんが、ぜひこれからも眠りと身体のコンディションを観察することは大切になさってください。

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