睡眠学研究レポート

寝はじめから2時間、寝言があって不安|どの病院にかかればよい?

ましゅまろまんさんは、寝言でお悩みなのですね。

寝言の原因は、現在の研究では、はっきりとした原因がまだ明らかになっていません。

しかし、ほとんどの場合にはそれほど深刻に考える必要はなく、 笑い事で済めばよいのですが、ベッドパートナーや同室者に環境性睡眠障害をもたらす可能性もあるので気になりますよね。

いくつか考えられる原因と対処法についてご紹介しますのでご参考になさってください。

▼ストレス解消法を心掛ける
ストレスによって寝言が過激化したり、悪夢をみやすくなることも多いようです。

嫌なことはため込まないように心掛けてください。

ストレスを和らげるリラクゼーション法には、体の筋肉の緊張をほぐす筋弛緩法や、イメージ訓練、瞑想などの認知的弛緩法があります。

寝転んで行う「ヨガニドラー」なら、ナレーションCDやアプリも出ており、気軽に始められるかと思います。

▼十分な睡眠時間を確保する
ましゅまろまんさんは「寝たはずなのに眠気が取れない」「寝ても疲れが取れない」など寝不足を感じることはありませんか?

睡眠不足が原因で浅い眠りが続くと、寝言が増えたり、悪夢を見てうなされたり叫び出すこともあります。

例えば、レム睡眠行動障害という病気の前兆かもしれません。
パラソムニアについても心当たりがないか確認してみてください。

さいごに、日本睡眠学会睡眠医療認定医リストをご紹介しておきます。

一時的な症状であればよいのですが、以前から続いているようなら、専門医へご相談されると安心かと思います。

睡眠学研究レポート

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