睡眠学研究レポート

睡眠薬を飲んで眠ると、翌朝だるく、眠気を感じて二度寝してしまう

しゅうさん、お薬を飲むと寝つけるものの、翌朝起きたときにだるさが残ってしまうのですね。お薬は、自分の状況に合ったものをうまく使えば眠りを上手にサポートしてくれますが、種類もいくつかあるので選び方が重要です。

しゅうさんが今飲んでいるお薬は、病院で先生に処方頂いたものでしょうか?
もし眠りのことを相談している医師がいるようなら、今のしゅうさんの様子を踏まえて、お薬の選び方や飲み方を相談してみると良いと思います。処方されたお薬は、飲む・飲まないも自己判断ではなく、先生に相談してみてくださいね。

ドラッグストアなどで購入したお薬を飲んでいる場合、一度睡眠の専門医に相談することをおすすめします。病院に行くのは億劫…と感じられるかもしれませんが、しゅうさんご自身の今の眠りの様子を一度客観的に調べてみることで、最適な解決策が見つかると思うのです。
眠りをサポートする薬、と一口にいっても、その種類やサポートの仕方はさまざまです。

眠りのことは自分ではよくわからないものですが、それでも、眠りは毎日必要なものです。
お仕事などで忙しい中、せっかく毎日8時間の睡眠時間をとるように生活リズムを作っていらっしゃるので、ぜひ専門医のアドバイスも参考にしてみましょう。

睡眠専門医の情報は、以下を参考になさってください。
日本睡眠学会 認定医・認定医療機関

そのほか、手軽にしゅうさんにお試しいただけそうなポイントをご紹介します。

夜、眠る前にいろいろ考えすぎてしまうときには、モヤモヤを「しまう」方法を。
モヤモヤを書き出す不眠解消法

忙しく過ごしていると、身体に無意識に力が入りがち。眠る前に意識的に身体の力を抜くリラックス法です。
心身の緊張をほどく、寝たまま筋弛緩法

眠れる環境・眠れる身体をととのえるために必要なことをまとめました。
眠れないときに試したい、6つの方法

眠りの不調は一人で抱えてしまいがちですが、ときには専門家やまわりに頼りながら、しゅうさんに合った解決策を探していきましょう。
ご参考になれば幸いです。

睡眠学研究レポート

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