睡眠学研究レポート

最近、目覚めるとうつ伏せ寝に|眠るときは仰向け|解決方法は?

いっすーさん、起きた時に体が痛いのは困りますよね。

「うつぶせ寝」は苦しそうなイメージがありますが、身体に負担が少ないといわれています。
呼吸が楽になったり、血行不良を改善したりするなどさまざまなメリットがある寝姿勢でもあります。

もしかすると、仰向けの状態では息苦しさなどを感じてしまい、無意識に寝返りをうって、うつぶせになっているのかもしれないですね。

寝返りは無意識のうちに行っている行動のため、制御は難しいですが、寝具を見直すことで寝起き後の体の痛みを軽減できるかもしれません。

いっすーさんは枕は使用していますか?
眠る前と起きた時で枕の使い方が異なっているようであれば、体に合っていないサインです。

いっすーさんは、起きると腕に頭をのっけているということなので、枕もしくはマットレスが体に合わなくなっている可能性が考えられます。

寝具の見直しを検討してみてはいかがでしょうか?
その際に、枕とマットレスはセットで見直すと良いでしょう。

メーカーや材質によっても異なりますが、マットレス枕には寿命があります。
買い替え時期を見極めるチェックポイントを確認してみて下さい。

・マットレスの腰部分がへこんでいたり、体の形に跡がついている

・床付きを感じる

・体にスプリングがあたったり、きしみを感じる

・表面に破れてきている箇所がある

最近は、ピローフィッターさんが相談に乗ってくれるお店も増えています。
計測結果から自身の骨格の特徴が分かったり、寝返りのしやすさを体験することも出来るので、一度相談してみることをおすすめします。

睡眠学研究レポート

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