睡眠学研究レポート

5、6時間睡眠|長く眠ったときでも日中居眠りするのはなぜ?

はのさん、強い眠気への対策方法についてのご相談ですね。
強い眠気に襲われると抗うことは難しく、またやってしまったという後悔も感じてしまい辛いですよね。

自分の意思と関係なく強い眠気により寝てしまうのは、身体が睡眠を欲しているからです。

原因として、「睡眠負債がたまっている」などが考えられます。

前者の場合、2,3日睡眠時間を増やしても一気に睡眠負債を返済することはできません。

個人差もあるので一概にはいえませんが、一般的に10代では、8時間程度の睡眠が必要です。
例えば、毎日2時間睡眠が不足しているとすれば、週末には10時間の睡眠負債がたまることになります。

毎日の睡眠不足をできるだけ少なくしつつ、不足分はこまめに返済していくことが必要です。

まずは「最適な睡眠時間を知る方法」で、はのさんに適した睡眠時間を把握し、スケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。

お風呂上りの強い眠気により、仮眠をとってしまうこともなんとか無くしていきたいですね。

毎日繰り返すことで習慣化してしまい身体や脳がお風呂上りには眠ると覚えてしまいます。

湯船の温度を上げてみると普段よりも体温が上がり、寝付くまでに時間がかかるはずです。
この間に寝支度を行う方法がどうでしょうか?

できれば、入浴時間を早めてあげられるとなお良いと思います。

夜にまとまった時間ぐっすりと眠ることができれば、日中の眠気も軽減されると思います。

夜も暑くなってきているので無理のない範囲で試してみて下さいね。

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