睡眠学研究レポート

週2回の勉強会に参加しだしてから同じ睡眠時間でも疲れがとれない

さぽんさん、勉強会での刺激が脳を興奮させて眠りモードに切り替えにくくなっているのかもしれないですね。

リラックスする前に眠りにつくと、体は疲労を感じていても、脳は日中に受けたさまざまな刺激により興奮状態にあるため、神経は高ぶったままの状態となります。

この状態では、睡眠ホルモンがいつもより分泌されにくくなり、深い睡眠が得られにくくなってしまいます。

すると、翌朝に疲れが残ったり、よく眠ったという感じを受けにくくなります。

対応策としては、就寝前に10分程度でも湯船に浸かったり、極力照明を落とした部屋で気持ちを落ち着けてから眠る方法がおすすめです。

いつもより睡眠時間が短くなる分、どうしても次の日に眠気が出てきてしまうかと思いますが、日中の眠気は短い仮眠で和らげることができます。

仮眠は眠くなる前に取るのがポイントです。

仮眠のメリットや正しい仮眠のとり方は効果的な仮眠メソッドでご紹介していますのでご覧ください。

仮眠前にカフェインを取ることで仮眠後のスッキリ感を持続させることもできるので、ぜひ試してみて下さいね。

睡眠学研究レポート

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