睡眠学研究レポート

朝弱く、遅刻が多い|しっかり起きるために自己管理を徹底したい

ケンケンさん、朝起きられず遅刻が増えてくると、焦りや自己嫌悪感も強くなり辛いですよね。

朝起きられないのは、ケンケンさんの気合が足りないことが問題なのではないかもしれません。

まずは、「必要な睡眠時間がしっかりとれているか」から確認してみましょう。

睡眠が不足しているとどうしても朝の目覚めが悪くなってしまいます。
最適な睡眠時間を知る方法を参考に、ケンケンさんの睡眠について見つめ直してみてはいかがでしょうか。

また、生活のリズムを一定にすることで生活スケジュールをコントロールしやすくなります。

リズムを整えるための方法をいくつかご紹介します。

・起床時間は毎日揃える
休日と平日など日々の起床時間に差がある場合には、できるだけ同じ時間に起きるように頑張ってみてください。
続けていくと自然に起きられる日も増えてくるかと思います。
そうなってくれば、徐々に起きる時間を早めるなどケンケンさんの理想の生活スタイルに近づけやすくなります。

・起床後すぐに太陽の光を浴びる
朝の太陽の光を浴びるタイミングで夜眠くなる時間が決まります。
遅い時間に浴びればその分、身体が睡眠の準備を始めるのも遅くなってしまいます。起きたらすぐにカーテンを空けて空を見上げましょう。

・朝ごはんを食べる
朝ごはんを食べることで胃腸も動き出し、活動のスイッチが入ります。
少しでも良いので何か口にするように心がけると良いでしょう。

・日中も明るい環境での活動を
移動中は日向を歩いたり、できるだけ明るい環境で活動することを心掛けると日中の活動量が上がり眠りの質も高まります。

・就寝前のスマホ利用はやめる
就寝前のスマホ利用は眠りを妨げます。眠る1時間前から利用は控えることをおすすめします。

他にも、毎晩の入浴や、夕食は満腹まで食べないなど些細な事に気を付けるだけでも眠りは変わります。

1週間程度ずつ試してみてケンケンさんにあった快眠行動を探してみて下さい。

二度寝をしてしまう、目覚ましが全く聞こえないなど起きられない状況によっても取れる対策は変わってきます。

気になることがあればまたいつでも質問を投稿してくださいね。

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