睡眠学研究レポート

朝のストレッチで寝起き改善!布団でできる簡単なストレッチ方法

ベッドの中で行うストレッチ

朝起きたら、効果的に身体を目覚めさせるためのストレッチを行いましょう。筋肉からの神経刺激が、脳の活動を活性化してくれます。

①上体そらしストレッチ

快眠ストレッチ① 握りこぶしを膝ではさむ

・うつ伏せになり、両手のひらを肩の前に置く。
・腕を伸ばして上体を持ち上げ、お腹から胸にかけて伸ばす。同時に、大きく息を吐く。
・3回ほど繰り返す。

② ブラブラ体操

快眠ストレッチ① 握りこぶしを膝ではさむ

・ベッドで横になったまま、手足を上げてブラブラさせる。
・身体が目覚めはじめたら、座った姿勢に変え、深呼吸しながら背中や肩など大きな筋肉のストレッチを行う。

 

参考図書:
『今日からはじめる超快眠術』(旬報社まんぼうシリーズ)著/志田美保子
『ぐっすり眠ってスッキリ目覚める 快眠のための朝の習慣・夜の習慣』(だいわ文庫)著/内海裕子 監修/白川修一郎

睡眠学研究レポート

Sleep Stylesは、睡眠課題を抱える方をはじめ、よりよい睡眠で活動中のパフォーマンスを上げたい方々に向け、睡眠をテーマとした睡眠学研究レポートを公開しています。

寝具の選び方は?快眠しにくい夏・冬の寝具選び

快眠しにくい夏・冬の寝具の選び方春と秋は寝床内気候(布団の中の温湿度環境)が比較的安定し、十分に睡眠を得やすい…

質のよい睡眠につながる、朝の過ごし方

毎朝規則正しく起きよう毎朝同じ時刻に起きることで、決まった時刻に脳をリセットする習慣がつきます。それにより生体…

その頭痛は五月病サイン?腰痛などの春の痛みチェックとケアのポイント

寒い季節からやっと温かな春らしい気候になり、過ごしやすさを感じる4月は、気持ちも上向きになり、仕事やプライベー…